オーダータイル~ピアノ教室~

                     オーダー表札<スペインタイル>
                      ~  ピアノ教室看板 タイル  ~
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piano教室の看板になるタイル。
完成しました。
(制作日記②→)
小さな子供たちが道すがら、ピアノの鍵盤の上に手を置いて、弾いてくれたらいいな。
その実・・・完成後、指を乗せて思わず弾いたのは私でしたけれど(^^*)

ピアノを軽やかに弾くフラミンゴと(足の長さで軽やかさをだしたくてフラミンゴにしました)
たわわに花や実のなる木がしっかりと根を張っていることで、お教室の発展をイメージして明るく軽やかに。。

そしてデザインと共に「フォント」とそのフォントの「バランス」もとても大切だと思っています。
だからデザインのときには、両方同時にデザインをします。

「hiro's PIANO lesson room」と今回お入れする名前は比較的長いので、
これも強弱をつけながら、そして、配置バランス、デザインとの絡め方、フォントの種類に至るまで力を入れました。
意外★と思われるかもしれませんが、デザインの中で一番試行錯誤をした部分です。
よく見ないとわかりませんが、[PIANO]の文字だけ他と色も変えています。

続きは↓(More にて)




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そして今回はタイルデザインと同時にアイアンのデザインもお受けしました。
(参照作品 コンサートタイル→    
タイルが引き立つように、そして、一体感のあるものにしたい。
そして動きを出す葉を配したりと、依頼主様とも細かな打ち合わせと、フレームの工房さんとも数回の打ち合わせを重ねました。通常フレームの四角は、ラウンドになっており、タイルとフレームとの間も隙間が開いてしまいます。ピッタリフィットさせるのは難しいとのこと。でも、タイルに接するようにフレームが縁取られるのがいかに美しいかを伝えて
尽力いただきました♪

無事納品を完了いたしました。
現在は英国式リフレクソロジーのサロンをされているとお知らせいただきました。
これからピアノお教室の情報も発信されていくとのことです([NEMU salon] <大阪市東成区> HP→)(この作品の記事も・・・その思いに嬉しく思いました)
新しいお仕事のスタートになる大切な作品を担わせていただいたこと、嬉しく思っております。
打ち合わせ段階から、迅速に、そしてスムーズなやりとりを重ねていただきましてありがとうございました。

                    +++++++++++++
私は、「夜想曲(ノクターン)」が大好きです。
それもショパンのそれから始まり、
ドリカムの「ノクターン」も大好き。そして、平原綾香の「ノクターン」も。

この「夜想曲」、最近まで、=(イコール)ノクターンということを知らなかった。子供の頃に見ていた楽譜には「ノクターン」ではなく「夜想曲」と書かれていたから。

このタイトルのつく作品の「曲風」に自然に惹かれていっていたことに気づいてから
実家に帰るたびに練習しています「夜想曲(ショパン)」
楽譜を見て反射的に鍵盤を弾く勘は鈍っていて・・・難しいね。

子供の頃の夢はピアノの先生だったんです。

 
                
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by viva-spain-yumi | 2010-03-25 20:47 | 「表札・アトリエ 看板タイル」 | Comments(0)

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